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【千葉県市川市】水中撮影が初めてでも挑戦できるワークショップを市川マリンセンターで開催!

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8月10日(月)に、千葉の市川マリンセンターにて「池谷友秀×unink 水中撮影ワークショップ vol.2」を開催する。同イベントは、水中撮影を初めて経験する人でも、水中写真家の池谷氏による本格的な撮影に挑戦できる、少人数制の体験型イベントとなっている。 参加者自身が被写体として水中撮影に挑戦できるワークショップで、アーティスティックスイミングの元日本代表による撮影デモンストレーションも行われる。世界的な水中作品が生まれるまでの過程を、広く一般へ公開するという。

美しい写真を撮影するための制作過程を体験する一日


池谷友秀氏は世界を舞台に活動する水中写真家で、水中という制御の難しい環境で、人の身体、呼吸、生命の境界を独自の視点で捉え続けている。作品は国内外の展覧会やメディアで紹介されており、広告、アートの両領域で高い評価を受けている。水を単なる背景ではなく、人間の本質や脆弱性を映し出す表現媒体として扱っている。


また、イベントを運営するuninkは、水中撮影、水中演技指導、演出、キャスティング、水中プログラム開発を行う、日本でも数少ない「水中表現の専門チーム」。映画、ドラマ、CM、MV、水族館など幅広い現場で、水中演技や安全管理、演出を担当し、藤井風氏、米津玄師氏、GLAYなどのミュージックビデオをはじめ、カンヌ国際映画祭出品作品など多数の映像作品に携わっている。 近年は、水中ピラティスやアーティスティックスイミングショーなど、水を活用した新しい体験価値のプロデュースにも取り組み、企業・自治体・教育機関との共同プロジェクトも展開している。


水中撮影では、地上と同じようにポーズを取ることはできない。 浮力、水圧、水の抵抗、限られた呼吸時間など、自分では制御できない環境の中で、カメラマン、モデル、水中サポートスタッフが互いの動きや呼吸を読み、一枚の作品をつくり上げていく。

同イベントでは、池谷氏による撮影に加え、uninkが水中での身体の使い方、呼吸、表情、衣装の扱い方、安全面まで一人ひとりをサポート。 泳ぎや水中撮影に自信がない人でも、一人ひとりの経験や身体の状態に合わせて進行するため、安心して参加できる。


uninkは、美しい写真だけでなく、思いどおりにならない水の中で、自分の身体と向き合い、誰かを信頼し、これまで知らなかった自分の表現に出会う一連の時間そのものを、一つの作品体験として持ち帰ってほしいと考えているという。

生成AIの発展によって、美しいビジュアルは短時間で誰でも生み出せるようになった一方で、人と向き合って信頼を築き、その瞬間にしか生まれない感情や身体の反応を写し出すことは、人にしかできない。また、池谷氏が撮るのは「水中」ではなく、その環境で初めて現れる人の本質。そのため、uninkは、作品だけでなく、その制作過程そのものを公開することに意味があると考えている。

元日本代表選手をモデルにした撮影デモも実施


同イベントでは、アーティスティックスイミングの元日本代表が水中モデルとなる撮影デモンストレーションも実施予定で、水中で身体がどのように変化し、どの瞬間に作品として切り取られるのかを、実際の現場で体感できる。


会場の市川マリンセンターは、陸上と水中の両方から撮影の様子を見ることができる特殊なプール環境。完成した作品からは分からない、池谷氏の光の捉え方、モデルへのディレクション、uninkによる水中サポート、撮影が成立するまでの試行錯誤を間近で見ることができる。

参加費と募集人数は、お試しプランが22,000円で4人まで、ライトプランが55,000円で6人まで、本格撮影プランが110,000円で3人までとなっている。

この機会に水中撮影の世界に触れてみては。

■池谷友秀×unink 水中撮影ワークショップ vol.2
開催日:8月10日(月)
会場:市川マリンセンター(千葉県市川市田尻4-1-37)
申込ページ:https://www.ayakoiijimaa.com/水中モデル募集

※価格はすべて税込。
※各プランは定員に達し次第、受付を終了する。
※安全管理上、参加条件を設ける場合がある。
※各プランの撮影時間、納品内容、衣装条件等は申込ページに掲載。

(山崎正和)

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